2012-08

文鳥動向の備忘録

8月も終わり

最も旨そうに食べるノコリ・トミ 8月も終わり、明日から9月。だが、暑さ寒さも彼岸まで続くのが世の常ではある。 明日は防災の日、つまり、1923年に大正の関東大震災が起きた日だ。前の住所の近くには、この震災で亡くなった無縁墓地の塚があり、その...
文鳥動向の備忘録

やっちゃ場と化す

たぶんラックVSマナツ やっちゃ場、とは青果市場のこと。卸や小売の人でごった返し、セリの声が威勢よく飛び交うところである。「ヤッチャバ」、音の響きからして、我が家の水浴び場にふさわしい、と私は思っている。 今日もそのやっちゃ場は喧騒を極めて...
文鳥動向の備忘録

個体識別に白羽

横入りしたのがトミなのはわかる・・・ 濃い色の桜文鳥が多くなり、個体識別が難しくなっている。もちろん、ゆっくり見ればわかるのだが、写真だったり、放鳥終了時の捕獲待ち状態(下から見上げる状態)では、混乱してしまう。 引越しの後遺症で、捕獲が必...
文鳥動向の備忘録

まだ『食欲の夏』

夫婦で食事中のトミ・ノコリ 今日、何の前触れも無く、エコポイントで頼んだ商品の内の1つが届いた。7月9日に申請しているので、2ヶ月未満、一般の感覚では気が遠くなるくらいに遅いが、それでも予想よりは早かったようだ。ともあれ、整理タンスが来ない...
文鳥動向の備忘録

謎の文鳥

台所に向かってさえずるサカ坊 サカ坊は、台所全体なのか、流し台なのか、とにかく興味をそそられるらしく、誰もいないのにじっくり様子を伺い、景気づけなのか、さえずりを繰り返していた。飼い主が流し場で水の交換などをしていると、手元までやって来て、...