2012-01

文鳥動向の備忘録

ピィヤッ!とは鳴かず

拾い食いを始めたニチィ ニチィは孵化35日目。体重は26gと安定。 母のトミは35日目から、昼間のカゴ生活を開始している。ニチィも、明日には始めることになるかもしれない。この頃になると、狭くて暗い育雛室に閉じ込められるのを嫌がり、人の気配を...
文鳥動向の備忘録

テーブルへの一歩で洗礼

煮干をかじる二チィ 賢く慎重でありながら物怖じしないニチィ、放鳥時間、ようやくテーブルに降り立ち、転がっていた煮干の欠片をかじった。 そうしていると、他「文」の食べるものを何でも欲しがるさもしい連中(特に実母のトミ)が集まり、正真正銘に年端...
文鳥動向の備忘録

オスだと思えば

ツボ巣で送迎を待つニチィ ニチィは、やはりオスではあるまいか。孵化33日目、体重26gは、我が家のオスとしては小柄だ。性格は、あくまでも今のところおとなしい。不良のおとな文鳥たちの暴翔行為を目にしても、落ち着いており、無茶な飛び方をしないど...
文鳥動向の備忘録

ウチの子は賢い

ツボ巣破壊に興味をもったニチィ 手の上で猛烈に羽ばたくものの、無茶な飛び方をせず、頭上のツボ巣に送ってやると、黙々と破壊に勤しみつつ、手が迎えに行くまで移動しない。おとな文鳥たちを見ても、特に騒ぐことはなく、黙って様子を見るばかり。ニチィは...
文鳥動向の備忘録

放鳥参観日

翼伸ばし中のニチィ ニチィは、まだ積極的に飛び回らないものの、周囲のものに興味を示すようになった。夜の放鳥時、飼い主の気配に気づき、育雛室で鳴くので、めくるめくオトナ文鳥たちの狂宴を見学させたが、さすがに手のひらから動かず、オトナ文鳥が近づ...