2011-12

文鳥動向の備忘録

14代目への第一歩

今のところ安産タイプらしいトミ 卵査察を行う。 ヨビは難産で産卵気分が失せたらしく、その後は産んでいない。ヨビは、毎晩遊んでいるが、すでに5個産卵していた。明日あたりから、抱卵が始まるのではなかろうか。となれば、孵化予定日はクリスマスイヴの...
文鳥動向の備忘録

おかしいのは頭か

食欲は十分にあるイッツといつもどおりのノッチ 念のため言っておくが、私、飼い主は、たぶん「まとも」だ。少なくとも、幸か不幸か、いまだに精神科に受診したことがないことは確かだ。ただ、昔、先日亡くなった北杜夫さんを愛読していて、大学の指導教授が...
文鳥動向の備忘録

イッツ復調

ノッチとイッツ 心配したイッツは、朝には生気を取り戻していた。まだ、少しボンヤリしているが、飛んだり跳ねたりは普通だ。賢い文鳥なので、数十分遊んだ後は、自主的にカゴに入って安静にしている。難産の疲れが少し出ているだけかもしれない。 ここでイ...
文鳥動向の備忘録

薄氷を踏む思い続く

運動不足かもしれないヨビとシンさん 文鳥は、概して産卵が重たい。つまり、難産になることが多い。先日、ヨビが朝方気だる気にしていて心配したが、昨日はイッツが同様で冷や冷やした。 ともに無事産卵したが、ヨビはまだ体が少々重そうで、運動不足でもあ...
文鳥動向の備忘録

方向性の間違い

テンにさえずってもらったのでお礼にさえずり返したら逃げられたサカ坊 少しずつ、態度も、鳴き声も、さえずりも、文鳥らしくなってきているサカ坊。ただ、誘惑する相手を間違っている。 彼は、特にオスが好きらしい。さえずってもらうと大喜びしている。テ...