2011-11

文鳥動向の備忘録

文鳥言葉が話せない

さえずっても相手にされないサカ坊 話せないのだと思う。サカは。 ジュウシマツのさえずりに文法のようなものがあるとする研究があった(nature)。それは当たり前と言えば当たり前で(当たり前のことを科学的に検証したり論理づけることに意義がある...
文鳥動向の備忘録

寒さしのぎ

手首付近で寝入るマナツとクリ マナツは、別名「マナッテクビ」と呼ばれ、人の手首でくつろぐのを好むが、今日は寒さしのぎのためか、夫婦でへばりついて寝入ってしまった。これが習慣化すると、飼い主は行動を大きく制約されるので、出来れば他で暖をとって...
文鳥動向の備忘録

シンさん更生

定位置のブランコで真面目に警戒中のシンさん ダメだった・・・。 午前中、水を交換し、その間遊び回っていた手乗りの文鳥たちを帰し、手乗りの一羽になっているサカ坊を、ケコのカゴに放り込んでやった。 ケコは乗り気というか乗られる気というべきなのか...
文鳥動向の備忘録

嫌われサカ坊

オスメス関係なく接近を試みるサカ(左はノコリ) サカは、ほとんどすべての文鳥ににじり寄って親愛の情を示すのだが、ほとんどの相手に避けられてしまう。無視したり威嚇するのはまだ良い方で、プイッと回れ右をされることが多い。 なぜ嫌われるのか?確か...
しらばくれた書きとめ

被災松の念珠

岩手県陸前高田市の被災松を原材料とした念珠が届きました。 8月23日読売新聞・・・と言ったら、プロスポーツに対する知見など欠片もなく、競技としてのルールも知らない大相撲やプロ野球に容喙し衰退せしめた老害と見なされ、プロスポーツに関心のある心...