2009-10

動物愛護法関連

捕って食うスズメを飼って愛せない不思議~時代遅れの鳥獣保護法~

〔前置き〕 文鳥などの小鳥の飼い主が、野鳥を家の中に持ち込むのは避けるべきだと思っています。自然界で生きる野鳥には、家の中で生きる飼い鳥が持たない病原菌に感染している可能性があるので、近づけない方が無難だからです。 また、私個人は自然界のこ...
文鳥動向の備忘録

ノロの老衰

ちょっと気だるいノロ爺さん 集団でピーチクパーチク騒ぎつつ飛び回るのは、文鳥にとっても楽しいものと信じているが、その環境は長生きには適していないのではないかと考えている。やはり、どちらかといえばボンヤリと競争相手もなく、変化の乏しい日常の方...
文鳥動向の備忘録

メイは寝過ごしていただけ?

卵はなかったメイ 夜、放鳥時の掃除中、誤ってメイが巣ごもりしているカゴを揺らしてしまい、メイが飛び出てきてしまった。 早めに送り返そうと思いつつ、その前に箱巣の中を確認したところ、見事なまでの空き巣であった。何もない。卵の欠片もない。つまり...
文鳥動向の備忘録

メイ引きこもり

いつもどおりのアトとその弟子ノコリ 昨日からメイが放鳥に出てこず、箱巣の中に引きこもった。この文鳥はカゴから出ると戻れないので、抱卵に入るとカゴから出ないことに決めているらしいのだ。一方、夫のアトは、カゴの中に手を入れて乗せてやらないと外に...
文鳥動向の備忘録

おやつが増えるよこれからも

卓上の「おやつ」の種類増える 飼料会社では試食をする生体が社内にいるはずなので、商品化されたものは、その小鳥たちのチェックを経ていることは確かだ。しかし、文鳥の好みは例外のカナリアシードを除けばかなり変動するので、一時の試験結果が普遍のもの...