2009-07

文鳥動向の備忘録

ドライな関係

そ知らぬ顔でトウモロコシを食べる元夫婦(ゲン・オッキ) ゲンとオッキは幼馴染で、玄孫までいるくらいに長く連れ添った夫婦で、お互いにハゲ増しあうほど仲が良かった。つい数ヶ月前までは、である。 ところが、オッキの体が不自由になると、お互いに疎遠...
文鳥動向の備忘録

アトとその弟子

アトに興味を示すノコリ ノコリのぐぜりはまだ確認されていないが、行動はオスそのもの、つまり甘えて手の中に入るくせにガルガルと文句を言い、乱暴なオス文鳥に付きまとうのであった。 現在の我が家で、最も乱暴なオスと言えばアトだろう。顔も態度もでか...
文鳥動向の備忘録

暑くなれば当然・・・

いろいろ周囲がやかましい 暑い→海や川に行く→水難事故に遭う、と言う因果関係は、悲しいことに人間社会ではつきものだ。我が家の文鳥の場合も、至極自然に暑ければ水浴びをする。しかも、とりあえず安全な室内なので、何の遠慮もなくそれはそれは盛大にや...
文鳥動向の備忘録

パルハゲは一日にして治らず

アゴに羽毛がないパルパル ハルは我が家では少数派の春生まれなのでハルという名になったのだが、たいていパルとかパルルとかパルパルとか、さらにはパロとかペロとか呼ばれることが多い。 そのハルは、もともと両親に似た美男子で、特にアゴの半月模様がお...
文鳥動向の備忘録

T字止まり木の利用

T字止まり木で様子をうかがうノコリ 手のり文鳥は、人間の通路に近い位置に寄ってくるもので、前の金網にしがみつくのは「文鳥キック」などとも呼ばれる。ノコリの場合、飼い主が顔を出すのはカゴの横からで、それに一番近いのはつぼ巣の上か保温器(20W...