2009-06

文鳥動向の備忘録

白化するブラック

早くも白羽が増えたラック ラックは昨秋生まれの3羽の末弟ながら、最も早くヒナ換羽し、そして色気づき、さらに普通の換羽もした早熟な文鳥だ。そして、今我が家のアイドルとなっているノコリの年長の甥にあたる(ラックの祖父ハルがノコリの父)。 もとも...
文鳥動向の備忘録

大きさや寿命も文鳥のありがたさ

手の中のオッキ 十数年前、ちょうど初代のヘイスケを飼い始めてしばらくした頃、14齢だった愛犬の脚に腫瘍が出来、それが膿瘍状態になり、毎日包帯を取替える必要が生じ、さらに潰瘍が熱を持つので保冷材で冷やすようになった。腫瘍は内臓に転移しているは...
文鳥動向の備忘録

今日から通常に

夫を踏みつけにするカナ ノコリは無事孵化35日を経過したので、他の文鳥たちに目を転じることにする。 換羽がほぼ終わったカナは、現在隣カゴのテンと浮気をしている。それでいてデコとの夫婦仲も破綻させずにいるから、実に大した女性と言うべきだ。 ニ...
文鳥動向の備忘録

おみくじ文鳥修行中?

おみくじ綿棒で運勢を占うノコリ 台湾の夜店に文鳥占いというのがあるらしい。昔は日本の縁日の出し物として見られたらしいが(元々は文鳥ではなく別の小鳥で行う)、残念ながら私は見たことがない。 芸当を教え込む気はないのだが、簡単に占い文鳥になって...
文鳥動向の備忘録

オスのような気がする

い草のおもちゃで遊ぶノコリ おとな文鳥たちに混じってもまるで物怖じしないノコリ、肝が太いので・・・メスではないかと思うのだが、何となく漂う雰囲気はオスだ。この雰囲気とはどういったものか説明は不可能だ。 オスなら、飼い主からヘイスケ流のさえず...