2009-03

文鳥動向の備忘録

飼い主はかさ上げしたがる

父親の代わりに食べ散らかすハル 朝、シマの健在を見てほっとする。冷静に考えれば不思議なものだが、余命いくばくもないと納得していても一日伸ばしにしたくなる。 こうなると欲が出てきて、「積極的にすべきだったと後悔し」ないように病院に連れて行こう...
文鳥動向の備忘録

文鳥の白内障に点眼?

呼吸異常が現れたシマ 夜の放鳥時、シマが出てこないので様子を見ると、クチバシを少し開けて呼吸していた。これも、見たくない症状だ。サイの症状も嫌な記憶しかないものだが、こちらも良い記憶が1つもない。 一過性のものなら良いのだが、そう信じるには...
文鳥動向の備忘録

イブは思春期か

ガラスに映る自分に興味を示すイブ あくまでも比較的には性成熟がワンテンポ遅いキューの子のシューと孫のイブだが、この一両日少し変化が出てきた。例えばシューは、ラックと仲良くするマキに敵愾心を見せるようになっている。つまり嫉妬だ。また、イブの方...
文鳥動向の備忘録

ヤッチは淡々

さほど行動に変化のないヤッチ 神経衰弱で体も丈夫とは言えなそうな夫のヤッチよりも、元気はつらつ天下無敵の妻サイが先に亡くなるとは、思いもよらぬことだったが、それもありがちな事なのだろう。 妻を看取ったはずのヤッチは、特におかしな行動もせず、...
文鳥動向の備忘録

サイの逝去

いつもながら誠に心苦しいところですが、ご心配をおかけするのも申し訳ないので、早めにサイの逝去をお知らせいたします。 昨日の朝には予感し、昼には確信し、夜には覚悟していましたが、今朝、カゴの底で冷たくなっていました。亡くなったのは明け方ではな...