2008-06

文鳥動向の備忘録

真夏のヒナの可能性

お腹の大きなシズ 周囲が換羽する中で、お気楽なシズは産卵をするつもりらしい。 このままでいくと、換羽せずに来年の春まで産卵を続けるかもしれない。いっそ一回1羽だけ孵化させて育てさせたほうが良いかもしれない。もし、50%の確率でメスになってく...
文鳥動向の備忘録

「ボロッチ」平穏

エダマメを食される「ボロッチ」さん 換羽期のヤッチと言えば、確か一昨年は内蔵炎で衰弱して飼い主の心胆を寒からしめ(中古つぼ巣の破壊行為が原因か)、昨年は空前絶後の極端な神経衰弱で飼い主の焦燥を煽り立ててくれたものだ(妻を含む世の中のすべての...
文鳥動向の備忘録

テン非行中

帰宅拒否症のテン 換羽中のテンが帰宅拒否症になっている。否、帰宅拒否というより指先不審症と言うべきか、とにかく指に乗せて帰そうとされるのを拒否する。 今朝は、なだめたりすかしたりしつつ、何とか腕に乗せ、何度も間を入れつつ試みて、ポンの助けも...
文鳥動向の備忘録

まだまだ換羽は続くよ

換羽を終えたシン シンが再び美しい姿になった。尾羽の付け根に残っていた有色羽毛も無くなり、順調に純白となった。 一方、その息子で所帯を持ったアトは、これから換羽になる気配だ。ボロボロになって夫婦仲がこじれたら面白いと、密かに期待している。
文鳥動向の備忘録

初トウモロコシ (9)

キューと付き鳥と妻鳥 八百屋で3本398円のトウモロコシを買ってきたので、ゆで蒸しにして(塩を入れない少ない水でフタをしてゆでる)文鳥たちに振舞った。 文鳥という生き物は、半年振りに箱巣を見せると忘れたかのような態度をとるのだが、エサに関し...