2008-07

文鳥動向の備忘録

真似っこアイ

ハンドタオルと格闘するアイ 抱卵中のアイは、飼い主がカゴの掃除を始めると出てきて、実に活発に遊びまわり、小一時間ほどすると「文鳥団地」に行き、飼い主に捕まるのを待つようになった。・・・自分で何とか帰るほど賢くはないが、これはこれで正しい身の...
文鳥動向の備忘録

穀物価格高騰の憂鬱

エダマメを食べあさるゲンとハル 我が家には粟穂を食べる習慣を持たない文鳥が多い。幼児期には与えているのだが、あまり食べなくなり、飼い主も与えなくなるのだ。 ただ、今現在もポンとテンはよく食べる。完全に丸裸になるまでむしり食べるので、こちらも...
文鳥動向の備忘録

カエ日進月歩

活躍中のカエ 昨日の今日で、午後ににわか雨が降った(今も降り出した)。かなり近くに雷鳴もとどろいていたが、文鳥たちはほとんど気にせず、水浴びに興じていた。 当初、飛べない鳥であったカエは、日進月歩で飛行技術を身につけている。「どんくさい」な...
文鳥動向の備忘録

一雨欲しいが

トウモロコシを食べに来たゴンナ様 横浜市では、夕立もほとんど降っていない。元々内陸部ほど頻繁に雷雲は発生しないのだが、それにしても一雨欲しい。しかし、西日本では局地的な集中豪雨により、悲惨な水難事故が発生してしまった。何事もほどほどであって...
文鳥動向の備忘録

帰宅出来ないアイ

上空を右往左往するアイ アイは実に良い嫁文鳥だ。均整の取れた体格で見た目が綺麗な上に、産卵は軽いし抱卵も完璧にこなすのだから、非の打ちどころがない。 無いと言っておいて何だが、自分のカゴに戻れないのは遺憾な点と言える。ただ、場所が帰りづらい...