しらばくれた書きとめ

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サイテーの選び方で無難な元号

元号はこっそり続いていけば良いと考える私は、今回の改元に無関心であった。何でも良かったのである(「れーわでいーわ」)。 ところが、何を勘違いしたのか、選定をめぐる大騒ぎが始まり、ただの門外漢が「元号に関する懇談会」などになり、政治家などが「...
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レーワ最初の批判

​(ウチでは)平成最後のシルバーヒナ​​​​ 元号を選定したそうで大騒ぎであった。何でも万葉集から採ったそうだが、なぜわざわざそのようなことをするのか?それに違和感を覚えない「有識者」とは、いったいどのような知識の持ち主なのか、摩訶不思議で...
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いじめ自殺に同情的報道は危険

学校の同級生などから受ける陰湿ないじめは、言葉の暴力で人格を否定し、身体的な加虐で自尊心を奪い去る。学校という閉鎖空間が世の中のすべてと勘違いするような子供には逃げ場がなく、親思いな良い子ほど、両親を心配させまいとして家では平静を装ってしま...
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横綱の名を辱しめた人たち

NHKの大相撲中継のアナウンサーと言えば、日本語の言い回しなどろくに知らないのは目をつぶるにしても(ひでえもんだ・・・。昔のNHKアナウンサーなら情けなくて泣く)、社会人になって、たまたまそのポジションになるまで、相撲などまともに観なかった...
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変態新聞のブンヤずれ

​​ 昨日の党首討論会は、たまたまテレビで見た箇所が、やたら横柄な口調でのくだらな過ぎる質問だったので、「ブンヤずれが!」と舌打ちして消してしまったのだが、それについての記事を目にした。産経新聞の「​​​阿比留瑠比の党首討論観戦記​​​」。...