しらばくれた書きとめ

しらばくれた書きとめ

脳幹出血その後

そういった事件から一夜明けた3日、どうやって病院に行くか母と相談する。私だけなら徒歩20分で、自転車なら7、8分とかからない近距離だが、杖無しに歩行できない母の足では、1時間以上となってしまうのだ。さりとて、毎回タクシーを呼ぶほど裕福ではな...
しらばくれた書きとめ

脳幹出血とアスペルガー

タヌキ腹の人物を救急搬送した帰りに、かわいそうなタヌキの姿を見たものなので、余計なことを書いてしまった。せっかくなので、(身内の恥に類するので避けたい気持ちも強いが)、表題の病気の一例として、個人的な経験を記すことにする。 2日、ドアのノッ...
しらばくれた書きとめ

【補】『赤毛のアン』にわか研究

前回で手仕舞いの予定でしたが、ベッドで養生する時間に、新潮の村岡訳『赤毛のアン』を読了し、今日は、朝の連ドラも最終回でしたので、最終盤で気づいた点を挙げておきます。 昔々、大学の模擬授業か何かで、私が「はしょりまして・・・」と言ったら、後ほ...
しらばくれた書きとめ

【続】『赤毛のアン』にわか研究

『赤毛のアン』にわか研究の続きとなります。 講談社版の完訳を読み終え、ポプラ版が38章を32章に圧縮したために、奥行きが足りなくなっていると理解できました。児童文学と銘打たれた場合、原作を抄訳したものになってしまいますが、ポプラ版には何の説...
しらばくれた書きとめ

『赤毛のアン』にわか研究

今さらですが、『赤毛のアン』を読んでいます。現在のNHKの朝の連ドラは、この作品を最初に翻訳された村岡花子さんをモチーフにしたものですから、大昔に村岡訳『赤毛のアン』を熱心に読んでいたらしい家の者のため、ことのついでに、ポプラ社の『赤毛のア...