文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

カトルボーンはイカの甲

カトルボーンを夢中で食べるスミ(尾羽はエコ) カトルボーンを、スミとエゴが食べ散らかしまくっていた。産卵する気満々なのだ。 cuttlebone、イカの骨というかイカの甲、甲イカという海洋生物の体の一部(形は違うが構造的には貝殻と同じ)を乾...
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ミナは貞女

ミナの見事な飛翔ポーズ 貞女、まさに死語だが、18世紀の中国では、文鳥の夫婦仲の良さを特筆し、夫文鳥が亡くなると残された妻文鳥は、他のオスと夫婦になることはない貞女の鑑とされ、「人間の軽薄女も見習え!」とされていた(『百花鳥図』)。しかし、...
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ケコ抱卵する気なし

産みっぱなしのケコ 昨夜は飼い主が抱卵しないことに苦情を言っていたケコだが、今夜は特に文句も言わず、ほぼ普段どおりであった。垂れ下がっていた翼も元に戻り、確認したところ2個産み足して合計6個、平均的な数で産卵を終了するようだ。 今のところ巣...
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巣ごもりを命じられる

巣材目的でいろいろクチバシにくっつけているケコ 昨日の資料写真のような状態になった時、それでもカメラを向ける余裕が持てるか否か。・・・実際は余裕など無かったのだが、脱出した卵管などを放置すると、乾燥して壊死してしまい、生命の危機に直結するこ...
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カナ全快?

鈍いデコをどかそうとするカナ 放鳥時間も後半になってから、カナが自主的に飛んで来た。「婦唱夫随」のデコも釣られてノロノロ歩いてくるので拾い上げた。 カナ、全快と言っても元からおかしいのだが、下腹部はすっきりしており、元旦の卵管脱(総排泄孔【...