文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

水浴びは虚心に

水浴びするクリ 海水浴場の海水に含まれる放射性物質の安全基準は、飲み水である水道水以下だそうだ。あきれてまともに聞く気にもならなかったのでうろ覚えだが、毎日5時間海に浸かって1リットルの海水を飲んだと仮定してのものだと言っていたようだ。・・...
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夏は暑いもの

水浴びに勤しむケコ 夏は暑いものとは知りながら、今年は節電などという宿題もあり、お天道様にはお手柔らかに願いたいものだ。 山の上の僻地のあばら家なので、風通しは良く、日中にエアコンの必要はないのだが、『文鳥団地』の背後の窓から差し込む強烈な...
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産地は選ばない

手前がクリとエコ、奥がトミとノッチ 生協の契約農家でのトウモロコシが不作らしく、2本注文しても1本になる。それはやむを得ないが、おかげで人間は食せず、文鳥たちに提供されることになる。こうした行動は、ペット動物と縁のない人だと理解不能かもしれ...
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キューの換羽

目付きが危険な夫婦 今年のキューは、換羽がきつそうだ。威張り散らしていたかと思えば、じっと静かにまどろんでいる。体力が消耗し、感情の持って行き場もないといった様子なのだ。 彼の父ヤッチは、換羽で性格が豹変し、友好的なおぼっちゃんから神経質で...
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雑種強勢 (3)

目付きが父似のクリ 桜文鳥のキューとシナモン文鳥ニッキの間に生まれたクリは、いわば雑種であり、おそらく両親の血縁関係は遠い。こうした血縁の遠い同士のカップルから生まれる子供は、親よりも元気はつらつで野性味に溢れているそうで、『雑種強勢』など...