文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

ハルの復活で投薬拒否

夫婦でピッカピカクチバシのエコ・ハル ハルのクチバシが本来の色つやに戻った。投薬する際もずっしりと重みを感じ、飛翔能力もほぼ正常になった。 めでたいが、元気になると薬を受け付けなくなる。点滴しても飲み込もうとせず、鼻から吹き出したり、放した...
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換羽の季節

手の上でくつろぐケコ 換羽シーズンだ(カンウ、個人的には「トヤ」とは読まない)。ミナ、マナツ、ケコに加え、シン、メイ、アトも始まった。その他もぼちぼちで、今年も6月がピークになる気配だ。 ハルは、メスに言い寄るまでに回復した。とりあえず、良...
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復調すると反抗

河内晩柑を食べる文鳥(ハル・クリ) ハルは体重も回復してきたようで、外見上は元に戻りつつある。飛翔能力は60パーセント程度だが、食欲はあり、目の輝きも強くなってきた。 そうなると、反抗的になる。クチバシの横に点滴された薬を、なかなか飲み込も...
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血色などわずかに改善

血色が良くなってきたハル 朝、昼、晩と、放鳥前にカゴの中で捕獲され、点滴投薬を受けているハル。徐々に血色が良くなっているように見える。また、倦怠感を示す眠たげな目付き(息子のデコはいつもこの目付き)は見られなくなった。 これは薬の効果で回復...
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赤い水は飲まない

水浴びするハルと撤退する息子ノコリ 昼、ハルに点滴をし、そのまま他の文鳥たちも出して短時間放鳥。その間、飼い主は文鳥たちの水の交換を行う。と、ハルが腕にしがみつき、伝い歩いて飼い主が持つ水飲み容器に頭を突っ込み、さもうまそうに何度も水を飲む...