文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

ちょい悪オヤジと二チィ

稀代の浮気者ラック アトに言い寄られているニチィだが、まるで気にせず、本命をラックに定めてしまった。彼、ちょい悪どころか稀代の浮気者だ。女房のシューは、夫の浮気に寛大(まるで無関心で我が道を行く)。したがって、何の邪魔もなく、連れ立って行動...
文鳥動向の備忘録

人語を解さない文鳥

文鳥社会では違和感がないものの 手乗り文鳥は、実はかなり飼い主の言葉を理解している。理解しているとしか思えないのに、無視することさえある。これは、飼育というより一緒に遊んで、じっくりとその顔付き目付き挙措を注意してみなければ、わかるまい(飼...
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キュー様好調

飛べない以外は元気なキュー様 キュー様、飛べなくなり、落下し、ひっくり返って起き直れず、パニックになって朦朧とする、このような状態で、換羽となってしまい、どうなることかと冷や冷やして見ていたが、適応したようだ。信じるほうがおかしいが、頭上の...
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あばた薄らぐ

少し可愛くなった?アト「あばた」とは、漢字で「痘痕」、痘瘡(とうそう、別名で天然痘・疱瘡)の痕跡の意味だ。小さなくぼみが、頬っぺたなどにポツポツと残っている状態で、特に女性の場合、本人は醜いと感じるのに対し、結構周囲は愛嬌を感じることが多い...
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夏、喧嘩は文鳥の花

アトおっちゃん、いいところを見せようと奮戦中 おとなしい善良な人は、文鳥がギャルギャルと戦闘的な威嚇音を発すると驚いてしまうが、「文鳥は喧嘩してなんぼの生き物です」なのであった。1羽飼育だとわからないこともあるかもしれないが、複数となると、...