文鳥動向の備忘録

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アト奮闘努力

言い寄っているアト この際、二チィ以外でも良いと思ったのか、昨夜のアトは他のメスにも誘いをかけていた。面白いことに、ニチィにはさえずらないくせに、他のメスにはさえずり、また、メスなら誰でも良いわけではなく。例えばトミなど顔を見ると蹴っ飛ばそ...
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アトに変わりなし

トウモロコシを食べるお尻の大きいのがノッチ(奥アト) 妻メイが亡くなった前後、アトに変化なし。すでにヨレヨレで、アトを頼りにするばかりで、何も出来なくなっていたので、アトにしてみれば、居ても居なくても同じ存在になっていたのだろう。これを、「...
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メイ天寿全う

フウロソウの繁茂が甚だしい墓苑 ようやく、と言っては語弊があるが、メイが亡くなった。 早朝、いつもはエサ箱の上にいるメイの姿が見えず、「さては」と思いツボ巣をのぞくと、底にへばりつくようにして眠っている。息はあった。体を動かしてもいた。しか...
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老いては怒りん坊

怒りん坊のキュー様「駿馬も老いては駄馬になる」とか「麒麟も老いては駑馬に劣る」などと言い、優れた人が老いて頑迷になってしまうことの例えとされる。確かに、昔、英俊とされた政治家が、選挙と利権ばかりの政治屋に成り果てているのを見れば、老いさらば...
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日常あれこれ

いつもの卓上風景 飼い主は、粗大ゴミ及び古本の整理と各種手続きでうんざりしているが、文鳥たちの日常に変化はない。 メイは、見るのも気の毒な様子ながら、実に不思議にも、上下段の止まり木を移動することが出来、日中はエサ箱の上、暮れればツボ巣の中...