文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

暑さ寒さも

今年は産卵卒業するかもしれない年頃のアイ カゴの中のツボ巣が破壊されるようになってきた。巣を壊して巣材にしようとする『破壊と創造』は、繁殖気分を示していると見なせる。 秋、文鳥の繁殖シーズン。ところで、なぜ、日本の文鳥は、通常、秋から春を繁...
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シキ順応

我が家の文鳥たちに溶け込んでいるシキ(左) シキ、人間は嫌いでも、室内放鳥では、過敏に反応はせずに落ち着いている。1メートルは離れていれば安全な生き物と見ているのだろう。 文鳥たちに対してはフレンドリーで、半日同居したアトに対しても、特に嫌...
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老いそれぞれ

くもりガラスを愛するハル ハルは鏡にさほど関心を示さないが、プラスチックなどに映る漠然とした自分の姿は好きで、最近は曇ガラスをのぞき込むのが日課になっている。もう7歳半で、長く飛び続けると息があがってしまうが、普通に飛ぶことは出来、足腰も達...
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いろいろ新調

さほど違和感はなかったらしい文鳥たち 3年半ほど使用したスダレが、ボロボロになり、ダークブラウンのはずが煤けてしまったので、取り替えた。ただ、某所(アマゾン)で、おどろくほど安い「レンガ色」となった。レンガと言うより、サーモンピンクと言うか...
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悠長どころか急展開

婿・嫁の立場をわきまえないシキとサカ坊 シキは、現在「文鳥団地」の向かって左側の端の最上段にいる。目の前は引き戸で区切られ、放鳥部屋は見えない。しかし、文鳥が好きなものだから、放鳥時間に開閉口を開けておくと、カゴから出てきて引き戸を回り込み...