文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

文鳥は江戸の香り

軽々しいキミョー 数年前に買って放っておいた、講談社現代新書『将軍と側用人の政治』、読んだら面白かった。著者の故大石慎三郎先生は日本近現代史の大家だが、それまで負の側面ばかり強調されていた徳川綱吉や田沼意次を、肯定的に評価する視点を強調され...
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色分け尾羽

丈夫そうなトミのお尻色分け尾羽 ↑トミの白い尾羽、さらに伸びてきて、根元の方は黒くなっていた・・・。はえ始めの頃に、何かストレスでもあったのだろうか・・・。やたら丈夫な四女の母に、何のストレスがあるものか・・・。 先端だけ白い尾羽というのも...
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トウモロコシの夏

丈夫そうな脚のガイ 今シーズン2回目のトウモロコシ。早くも、イト、キミョー、ソウ、テイ、ガイも貪り食べるようになり、特にミョーとガイがこだわって食べまくっていた。 最近、ウチの庭(別名BRC)にスズメ家族が居着いているが、チマチマと大空を飛...
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今度は次女三女

3羽に襲われているサカ坊 入梅は気象庁の「デマ」だったようで、カラッと爽やかな晴天で、文鳥たちの水浴びも気分良さげだ。 そんな中、長女ソウと次女テイ(同じ日に生まれているので、本当の順番はわからない)の仲は親密さを増し、憎しみあっていたのが...
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キュー様ダイブ

「気絶」中のキュー様 最近のキュー様は、上下段の止まり木の中間に設けたステップを使いこなし、エサを食べに降りる以外は、上段のツボ巣でうつらうつら昼寝をしているか、水やエサを交換する飼い主や、のぞきに来る若い文鳥たちを威嚇するだけの日常となっ...