文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

小鳥の先生の伝記

飛来するニッキ 今夜のリオ君は、不時着なしだった。放鳥開始時も、自分で出入り口まで来ていたので、明日からは自力で出てくるかもしれない。・・・手間いらずになると、少々つまらない。 さて、「巣上げ」という言葉は「巣引き」という言葉が廃れてから登...
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リオチャレンジも続く

もうすぐおとなの姿になるアラ アラは生後3ヶ月を過ぎたので、ぐぜらない以上メスと見なすべきだが、何となく釈然としない。・・・どちらでも良いのだけど。 リオ君は、どうやらサクに「脈なし」と感じたようだ。確かに、恋したメスなら、カゴが隣同士の時...
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飛び回るリオ

サクにくっついて飛んでいる 今夜のリオは、墜落も不時着もしなかった。捕まえてカゴから出してテーブルに置くと、自力でサクその他のいる文鳥溜りへ、2メートルほど上昇し、その後もサクが移動するごとにバサバサと飛び回っていたが、望みの場所からずれる...
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「巣上げ」の考察続く

色艶が良くなったリオつまみ食いするリオ 私が「巣上げ」なる言葉を知ったのは、おそらく十数年前のネット上のはずで(サイト開設の初期に作った文鳥用語集にはないし、サイト内での文章で使用していない)、そういった言い回しがあるのかと感心した記憶が、...
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『巣上げ』って何?

リオかくしり 手乗りにするためにヒナを親鳥から引き継ぐことを、『巣上げ』と表現する人がいる。私は、基本的に普通では理解しがたい専門用語やそれらしきものは、なるべく使用しないことにしているので、『巣上げ』も使用しない。 そもそも、巣を上げる、...