文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

忙中閑あり

エッグフードをつまんでみるリオ君 今日はやたらと忙しかった。もちろん忙中にも暇は、無くても作るものなので、文鳥たちの世話その他は、通常通りであった。 明日は、今日の反動で暇に相違ない。しかし、頭上休憩所用の部材が届くので、それを組み立てねば...
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悪女の「アイキュー」「アイキョー」

アラシ様とタイマン勝負するエコ お店では台湾出身とされ、目つきが悪く他の文鳥たちをいじめているので、購入を控えようか悩ませた文鳥。エコが正式名称だが、すぐに我が家に適応し、手乗り文鳥たち以上に厚かましい態度をとるので、『エゴ』と呼ばれた文鳥...
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アイキョーとアイキュー

奥で佇むサク 「アイキョー(愛嬌)もアイキュー(IQ)も無いんじゃ、取り柄無しじゃないか?」 と、他人と会話する際に言ったり思ったりする人もいるだろう(もちろん、私がそうである)。では、文鳥に当てはめて、この「アイキ」無しの取り柄無しがいる...
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寝ぐせくせっ毛

食いしん坊クリ クリとイトの母娘はよく似ている。夫以上に大柄な体格、その体格に見合った食い意地。 したがって、パッと見にはどちらかわからなくなることがある。もちろん、よく見れば顔が違うのでわかる。クリはおっとりとした顔つきだが、イトは目つき...
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我が家一の果報者

それは、↑コイツだ。サカ坊。 自分の好みにあった文鳥離れした妻に先立たれたら、180度趣味を変えて、若くて綺麗な後妻を迎えてしまった(もともとは男色・薔薇族)。 どこかの爺様に妙な育てられ方をされたらしい彼は(人間の男、それも年寄りが好き。...