文鳥動向の備忘録

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ケージは牢獄ではない

空飛ぶ妻ニチィ地を行く夫アト こういった自由気ままな様子を見ると、鳥カゴ(ケージ・cage)にいるのは不自由で気の毒に思う人も多いだろう。しかし、それは人間の主観に頼った勘違いだと、私は思っている。 以前にも同主旨のことを書いたかもしれない...
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紅八朔の季節だった

紅八朔を食べるサカ坊とおテイ いろいろ考え、メジャーで寸法を図り、図面を描いては悩み、費用を安くしようと苦心惨憺し、『文鳥墓苑』の改修を決意した。と言っても、ブロックで土どめした一段高い花壇を作るだけなのだが、より安易に安く、それでも安っぽ...
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死後も意外な文鳥

賑わいを取り戻しつつある頭上休憩所 「総」檜造りの方は、順調。アトとアラがブランコに乗るようになれば、元通りと言って良いだろう。 それはともかく、墓場荒らしが現れた。『文鳥墓苑』左手前ヒナ草から斜めに穴を掘り、敷石の下に埋葬されていた遺体を...
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千客万来にならず

向かい側は大賑わい 国際的にも多事多難な折、『佐村河内守』どころではあるまい。あんな者の手話通訳なんぞ、南アフリカのあの人に来ていただけば良いのだ。 ウクライナ情勢はさておき、我が家の文鳥たちの情勢。 新築された総檜造りの休憩所は、予想通り...
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総檜造り!

文鳥様たちのご来場をお待ちしています。 午前中、オカモク楽天市場店さんに裁断までもお願いした木材が届いた。そして、予想通り反動で暇だったので、早速、ドリルで穴を開け皿ネジで締めていった。 この組み立て作業は、(ごく大雑把に)おおむね順調に進...