文鳥動向の備忘録

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亀子を屋外へ

枝豆を盗み食う者ども 脅しつけているのは、背中の羽毛が1枚だけ跳ねているのでクリ。脅されて嫌な顔をしているのは、翼の白羽からしてガイ。食い意地の張っている、おかみさんたちである。 さて、今日はミシシッピアカミミガメの亀子(♀なのである)を外...
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お姫様の悪趣味

「総檜」の中が落ち着くらしいサク サクは相変わらずクチバシの血色が薄い貧血状態だが、老衰より換羽直前の疲労の気配が濃厚になっている。目力(めぢから)は、通常に戻ってきたように思えるので、大丈夫なのではあるまいか? 一方、無駄に元気なそばかす...
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相性悪いかも

アラを追い払うリオ君 「文鳥のカップリングにはお見合いが必要」、これは嘘ではない。しかし、カゴを並べてしばらく様子を見たって、相性などわからない。あんなものは、無意味である。 人間も、離婚する際に「価値観が違った」などと、結婚する前に気づけ...
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紅八朔ジュース (4)

テイとソウ 飼い主の好物、紅八朔、文鳥たちにも好評で、今日は特に果汁の受けが良かった。 八朔のジュースとは珍しいが、さっぱりしていてうまそうだ。ただ、人間が満足できる量を絞るのは大変で、そんな暇があるなら、剥いて食べてしまうため、試していな...
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文鳥の「もっと光を!」は?

いつもどおりと言えばいつもどおり 体力が低下した文鳥は、カゴの底の四隅から外(窓)を眺める。病気の文鳥は、丸まって頭を背中に入れて眠る時間が長くなり、衰えている文鳥のように、底に降りて外を眺めることは、あまり無い。むしろ、高い場所に行きたが...