文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

保守的なウチの子

オーチャードグラスが食べ物か否か思案するイブ 飼い主の目から見ると、皮ばかりで食べるところがあるのか不思議なオーチャードグラスの種だが、我が家でもファンを増やしている。今夜は、その名もタネが、執拗に食べていたので、夫のイブ(11代目)が興味...
文鳥動向の備忘録

そばかす娘はモテる

ニチィの様子をうかがうリオ君 我が家の文鳥社会、と言うより、リオ君にとって、ソバカス、もしくはアバタはマイナスポイントではない。彼の本命は、ニチィなのだ。 夫のアトは、ずいぶんと嫉妬深い文鳥だが、なぜかリオ君に対してだけは寛大なので、この際...
文鳥動向の備忘録

プロとは違うのだよ

輸入キビが好物満足顔 隻脚のポンは、最近テーブルの上に降りてきてくれないのだが、今夜はお腹が減ったらしく、妻のアイとともに落ちるようにしてエサ箱に着地し、輸入キビを頬張っていた。・・・それほどキビが好きなら、カゴの中に別置してやろうかと、思...
文鳥動向の備忘録

白か桜かごま塩か

見事な「腹筋」のアラピちゃん アラピとリオ君だと、どういった子供が生まれるだろう?やはり、曾祖母似のごま塩であるべきだと、飼い主は思うのだが、リオ君の出自がわからないので、予想困難となる。 もし彼が、優性の白遺伝子を持つ弥富系の白文鳥なら、...
文鳥動向の備忘録

強制同居のタイミング

イッツに言い寄るリオ君 羽の生え揃ったリオは、うっかり落下することがなくなり、飼い主の頭上で、毎晩、営業に励んでいる。もちろん、何の成果もない。彼は、独身メスのニッキとアラピには無関心どころか、はっきり嫌っていて、その他の夫(同性を含む)を...