文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

再びスズメ

隣家の樹木で待ち構えるスズメたち 冬はエサが乏しい季節のはずで、ひと握りのくず米も貴重な栄養源に相違ない。スズメたち、朝はシャッターの開くのを待ちわび、夕方には、窓辺に人影の現れるのを待っている。 これでは、本当に雀坊だ。甘い顔して、たくさ...
文鳥動向の備忘録

フィンとリオ君では・・・

美男な娘フィン メスなのにクチバシもアイリングも赤くて吊り目。急逝したシューに近いが、ラックに言い寄られることはなく、そもそもオスもメスも、他の文鳥はすべて飛び蹴りの対象と見なしている。女の子のはずだが、ツボ巣を破壊するのが大好きで、ブラン...
文鳥動向の備忘録

文鳥は他とは違うのだよ

水しぶきも尋常でないエコ なぜ突然このような話を書くのか、自分でもわからないのだが、確かに、違うのだよ。 文鳥(ブンチョウ)が『スゴイ』ことは、まともな感性と注意力の持ち主なら、手乗りを飼ってみたらまず間違いなく体得できると思う。それは、他...
文鳥動向の備忘録

平たくないイッツ

元々は美女 平べったくゴキブリのような姿勢のイッツだが、飛んでいる時は平たくない。 あのような姿勢は、骨格的なものではなく、精神的におどおどと落ち着かないことを示したものかもしれない。不思議なものだ。
文鳥動向の備忘録

換羽シーズンまだ?

部分ハゲなイブ 立春を過ぎ、隣家の白梅は満開だが、むちゃくちゃ寒い。しかし、わりに安定した室内環境では、春の訪れは早いのかもしれない。何となく、換羽の気配が漂い始めているのだ。 女房のタネをハゲ増し続けて、文鳥外生物に近づけているイブも、ク...