文鳥動向の備忘録

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爪切りリスト

テン・エコ夫婦 文鳥の爪切りは、面倒なものである。 もちろん、爪がすり切れるほど活発に行動していると、何年も爪を切らず済むことも多い。しかし、年をって動きが鈍くなったり、関節が曲がってきて指が横に曲がるなどした場合、伸び方が早くなる。 伸び...
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このままハゲ増すのか?

サカ坊とガイ サカ坊のクチバシ際のハゲは、亡き先妻ケコにハゲまされた後遺症のようだが、未だに修復していない。一方、後妻のガイは喉元がハゲており、これは換羽せずに産卵を続けている結果のようだ。 このままでは、夫婦そろってハゲチョロケになってし...
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まさかの帰宅拒否

トウモロコシに群がる面々 今日になって、フィンがカゴに帰るのを嫌がるようになった。とは言え、ジョーを攻撃するわけではなく、もちろんジョーに攻撃されるわけでもない。 好きでもないオスと一緒に生活することに、違和感を覚えるようになったのか。もし...
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秋の虫はガサガサ

ゴミ袋に執着するソウorクリ 秋の夜長にガサガサ続けられたら、寝不足間違いなしだが、文鳥たちは、これを巣材にしたがる。どうしてこのような、およそ巣材にふさわしからぬ物を好むのか、まったく理解不能だが、とにかく執着しだすと騒々しい。 音か感触...
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手の中でうっとり

リオくんのたるんだ表情 こんなことで、非手乗り文鳥の尊厳は保てるものだろうか、と思わないでもないが、リオくんは手の中で撫で回されるのが好きらしい。 案外、育雛までいけば、本能が目覚めて、しゃんとしそうな気がするのだが、それまでが至難だろう。...