文鳥動向の備忘録

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懐いても懐かなくても

顔面換羽進行中のアリィ 懐く(なつく)とは、「慣れ親しむ。親近感をいだき,近づきなじむ」ことなので、差し餌して育てた手乗り文鳥に対して用いるのは誤りだ、と思う。疎遠な状態から徐々に警戒心を解いて近づいて、慣れ親しんだ関係へと発展するのが『懐...
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アトまったり

爪切らないと・・・ アトはつくづく不思議な文鳥だ。頭が大きすぎる容姿もおかしいが、自分のヒナを何度もポイ捨てして子孫を残さなかった行動も変だし、人間に甘えていても、やはり何かが違う。 得がたいキャラクターだが、さすがに老いた。 飛ぶのが少々...
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王道を歩ませたい白一点

男っぽくなってきたアリィ アリィはオスにしては血色が薄かったが、ヒナ換羽以前だっただけで、最近は日に日に赤くなってきている。おそらくは、今年の春生まれで、ヒナ換羽が不十分だったか遅れていたのではあるまいか。 まだ幼くて当然で、今後、外見同様...
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モテモテのアリィ

キミョーにくどかれるアリィ 換羽が峠を越えたアリィは、クチバシの色艶も良くなり、つまり男らしくなってきたのだが、なぜか♂に言い寄られている。サカ坊、キミョー、イブ、ノコリ・・・ノッチもかな、ともあれ、これほど多くの同性から誘惑される♂は珍し...
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ツボ巣より「板の間」

イッツとノッチ 今夜は、イッツを↑のツボ巣へ送り届けた。ここは、下に低反発座布団が重ねて置いてあり、真下に落下しても、大事には至らないことになっている。 しかし、お気に召さなかったらしい。しばらくして気づくと、空き巣になっており、反対サイド...