文鳥動向の備忘録

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給餌禁断症状

手乗り「まがい」になりつつあるアリィ アト氏は、午前中珍しくカゴの下段に降りて水を飲んでいたが、その後はツボ巣の上で背眠を続けていた。妻の生前から老衰による認知症の兆候が見られたが、もはや、生きる気力がないものと思う。 震災関連の報道では、...
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食欲の抜けたアト氏

ひたすら眠るアト氏 一方的にライバル視していたキュー様の定位置に、老いた自らのみを横たえるアト氏。その姿は、キュー様の晩年そのものだ。しかし、キュー様の飛べないのにダイブして、てんかん的発作を起こすが、回復すれば、籾をバリバリ食べる、といっ...
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ラウディブッシュの

サカ坊はかなり好きらしい 好きと言っても、おやつとして数十秒間食べているだけだが、ペレットが不評に終わることの多い我が家で、定番の位置を獲得したのは、今のところ、ラウディブッシュのメンテナンス何ちゃらだけだ。 このペレットは、小鳥用として最...
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近くて遠い関係

お互いに「空気」 アラシは、他のオスにさえずられれば尾羽を振っているし、アリィも、他のメスに対しては誘惑を繰り返している。にもかかわらず、同居しているお互いには関心を示さず、争わない代わりに親しむ気配がまるでない。・・・理想的なルームシェア...
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顔に威のあるアトじいちゃん

アトは襲えないサカ坊 サカ坊と言えば、年老いたオス文鳥に関係を迫る危険な変態文鳥として悪名を馳せているが、今のところ、アト氏は標的になっていない。案外、まだ接近してくるアトを威嚇する元気があるから、と言うわけでもないはずだ。何しろ、ハルやキ...