文鳥動向の備忘録

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おとなしいクリ子

後家になってしまったクリ子さん 伴侶が急にいなくなって、クリも戸惑っているはずだが、案外、異常行動は見られない。いたって静かだが、不気味なほど、でもある。放鳥終了間際になって、飼い主の右手首にやって来てじっとしていたが、これはマナツとの習慣...
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マナツ逝去

早朝、鳥カゴの底隅で冷たくなっていた。すでに硬直しきっていたので、深夜には亡くなったものと思われる。 昨晩は、自力で放鳥部屋のツボ巣へ飛んでいって居座っていたので、そこで捕獲してカゴのツボ巣へ戻した。しかし、クリが戻るとツボ巣から出て、定位...
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マナツ急変

止まり木で苦労するマナツ 午前中は特に異常がなかったマナツだが、夜の放鳥時、脚に異常を起こしていた。特に右脚に力が入らず、後ゆびに血行障害が見られた(少し紫がかっている)。確認したところ、骨折などの様子はなく、指に化繊などが絡んでいることも...
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帰宅困難文鳥の抱卵

ツボ巣に戻りたがっているらしいノブ 文鳥の抱卵や育雛を見ていると、本能とは何と有難いものかと感嘆させられる。自主帰宅したことのない文鳥も、自分で巣に戻るようになる。 ただ、ノブの場合問題は、帰るどころか、出てくる時も指に乗ってでなければなら...
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ノブ未婚の母へ?

今日も食欲旺盛なノブ 午前中に、ノブの1羽用ツボ巣(と言っても中サイズ)の中をのぞいたら、卵が4個もあった。まだ生後7ヶ月未満だが、よほど安産体質のようだ。 もし有精卵なら、遺伝子的な父はキミョーに相違ないが、この間手の中でいじったりしてい...