文鳥動向の備忘録

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飛び回るヒナたち

迫りくるミト 「ナイ」も、朝、飼い主の顔めがけて初飛行し、3羽とも飛び回る段階に達した。そこで、↓のようにカゴに入れてみたところ、案外、ツボ巣でおとなしくしていた。明日からは、昼間はここで生活してもらおうと思う。 体重はキイ26g、ミトと「...
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デッカに先導役を頼みたい

クチバシ模様と左頬白 文晁を見る目が変わった。まさに目から鱗、瓢箪から駒であった(池大雅は池に大河とはこれいかにベンベン【三味線を弾く音】だし、与謝蕪村も何かふざけた意味が込められている気がする。私が美術史を専攻しなかったことを、真面目な専...
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魅惑の黒クチバシ

キイとミト 桜文鳥のヒナのクチバシ、真っ黒で光沢があって素晴らしい。ミトも横から見れば黒曜石の輝きだ。縞模様だったりするのも趣があるものだが。真っ黒、天目茶碗の黒は、美的と言えよう。 色はともかく、形。ミトのクチバシの形を見ると、オスの可能...
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がんばる夫婦

お土産くわえたヒノっぴ ヒナたちの動画を撮ろうと努力していて、静止画を忘れてしまった。体重は、ミト・「ナイ」が1gずつ増えて、3羽とも25gで、ミトは先ほど飛行した(落下したとも言う)。3羽とも異常なく元気だ。 で、キイ・ミトの父親↑は、煮...
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事故後遺症説に一票

やはりアトの後継者らしいデッカ 「アラシちゃんの足で蹴とばされてナマモノになりかけた」、なるほど、完全に忘れていた。 孵化3日目の夜。おそらく母親のアラシが巣から飛びだす際に脚がヒナに引っ掛かり、奥の産座からこぼれ落ちてしまい、おそらく30...