文鳥動向の備忘録

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梅雨は換羽期

​​​換羽中も目立たぬココ​​​ 文鳥の換羽期とは、繁殖していない時期のことで、一定ではない。本来、雨季と乾季の差が少しある程度で年中同じような気候の熱帯で進化した小鳥なので、四季の変化に合わせた生活とは無縁なのである。その熱帯の小鳥が、四...
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『ヘタレ』なキミョー

​​水浴びに興じるウメを見つめるキミョー​​ キミョー、たくさんの孫もいる重鎮のはずだが、相変わらず、水浴びの順番待ちでは、口を開けている。実際は、順番など無いので、さっさと入れば良いのだが、その「腕力」がない。 それに比べて、まだ黒クチバ...
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ノビィも換羽

​​いつも何かと闘い続けるノブ​​ 間欠的なノブの換羽も本番となったようで、頭のトゲトゲが目立つようになった。 換羽でイライラしても、飼い主に対しては決して攻撃的なふるまいをしないいい子だが、他の文鳥たちに対しては、ひたすら威嚇の姿勢で臨ん...
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半グレのヒサ太郎

​​ヒナ羽毛が消えて実父の面影がはっきりした?​​ 換羽でナーバスになり帰宅拒否症となっているヒサ。フクよりも症状は軽く、放鳥開始時にケージの中に手を入れれば乗って外に出る。ただ、帰りは指に乗らず、今夜も消灯→捕獲、の憂き目にあうことになっ...
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出禁しばらく続く見込み

​​スポンジをかじるフック​​ すさむ、は漢字で、荒む、生活態度が荒れること・・・。そう、東京と川口市を隔てるのは荒川、荒川沿いに多い神社は氷川神社で、祭神はスサノオ様(素戔嗚尊)、お名前通りに荒んだ男として手の付けられない暴れっぷりを神話...