文鳥動向の備忘録

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「甘坊」なヒィロ

​​夜会終了後に手の中にもぐりこむヒィロ​​ いったん給餌を受けなくなったヒィロだが、すぐに復活した。一口は食べるのである。これは、必要だからでなく、甘え行動と思われる。 我が家の文鳥用語として、甘えん坊のことを「甘坊」と略してしまうのだが...
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文鳥はコンサバティブ

​​視線の先にある物は?​​ 放鳥部屋の古いキーホルダー(星型の中央に鈴)を、小鳥用おもちゃ(ランタン型の鏡にベルが付いている)に取り換えた。このキーホルダーは、15年くらい前から存在し(6年前の引っ越しの際にはわざわざ移設した)、セーヤが...
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破壊屋の片鱗

​​ツボ巣壊しに励むヒィロ​​ 昨日まで、御愛想で1口だけ給餌させてくれたヒィロだが、今日はまったく食べてくれなかった。残念だ。 食事の面では完全に自立してしまったヒィロだが、まだ「手のひら天使」で、逆なで大好きの甘えん坊だ。・・・とこしえ...
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鎮魂の夏はハイテンション

​​白文鳥同士の争い​​ 6日広島、9日長崎、原爆投下の日があって、お盆となり、15日に終戦の日を迎え、お盆が終わる。日本人にとって鎮魂の季節だが、文鳥たちにとっては繁殖期を前にしてテンションが高まる季節だ。 ↑はノブがアリィを押しのけたと...
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矛盾した甲子園が風物詩

​​とりあえず9羽いるはず​​ 夏の「甲子園」が始まった。そして、「シュール」ですらあるNHKのテレビ中継が、今年も、むしろ、とりわけ今年は、連日続くことになりそうだ。 生命に危険が及ぶ暑さとし、テレビ画面のサイドでは各地の気温や熱中病に対...