文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

オスかペアか

​​踏みつ踏まれつ​​ 文鳥の生体を仕入れようとすると、ペアかオス単体となり、メス単体では売られていない。これはメスの方が希少だからで、やむを得ないところだが、メスの生まれる比率が高いわけではなく、また、メスが短命と言うわけでもない。残念な...
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シミィからジミィへ

​​順調に「ふくらんできた」ヒナたち​​ 優秀な両親(ツイカ・サン)によって、問題なく成長しているヒナたち。頼もしい。 ↓は、ノビィなどの婿候補としてやって来た文鳥。ほっぺたのシミのような模様が特徴的だ。となれば、シミ・・・、ではあんまりだ...
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好みのシルバーは売り物

​​いい顔立ちのシルバー文鳥​​ 好みのシナモン♂、好みの白文鳥♀・・・、たまたま仕入れた文鳥が飼い主の好みで、「文鳥団地」に迎え入れたかったのだが、品種交雑を起こすのでシナモンは受け入れられず、メスは過剰なので増やせず、残念に思っていたら...
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子育て上手がデフォ

​​豆苗まみれのサンちゃん​​ 文鳥には、結構気難しい個性も多く、繁殖がうまくいかないケースも多い。抱卵を途中でやめてしまったり、孵化したヒナにエサを与えなかったり、さほど珍しいことではない。しかし、それでも、文鳥には子育て上手が多いはずで...
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増やすのは簡単でも

​​大顔ツイカがオーチャードグラスの種をあさっている​​ 文鳥は一度に6羽程度を育て、繁殖期間中に2、3回繰り返す生き物だ。つまり、少なくとも1年10羽増える。そして、1年で繁殖は可能なので、親と子どもで6番(つがい、夫婦の意)できれば2年...