文鳥動向の備忘録

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非手乗りもおもしろい (2)

​​平気な顔で手の近くにいるあのノビィの旦那候補ジミィ​​ 手乗りではない、つまり、ひとり餌まで親鳥に育てられた荒鳥は、普通、室内放鳥などしないので、その個性に気づかないことも多くなるかと思う。その点我が家は特殊で、夜会への参加は必然なので...
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最初は自分で育てないとね

​​甘えるようになってきた「タロ」「ジロ」​​ 小鳥飼育が衰退している昨今、文鳥の愛好者を増やしたいものだが、飼育初心者にひとり餌になった手乗り文鳥を渡すのは避けた方が良いと、考えるようになった。文鳥と言う生き物をまるで実感として理解しない...
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規則正しい1時間

​​右がタロだな尾っぽでわかる​​ 世の中には、「かくあらねばならぬ」と細かなことを言うのが好きな人もいるものだが、あまり経験が豊かでない人が受け売りで言っているだけのことが多いのでは?と思う。 文鳥の飼育についても、「飼い主失格!」とまで...
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一卵性ではないけれど

​​やばいよやばいよの姿勢​​ 出川の哲ちゃんは横浜の武相高校を卒業したはず。武相と言ったら、今はどうか知らないが昔は、いわゆる不良のたまり場「やばいよやばいよ」の学校だったが、小学校の頃のサッカーチームの友人がそこにいて、不思議と学校帰り...
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ジミィの順応力に期待

​​よく似た兄弟​​ 「タロ」「ジロ」は今日も元気に食べ食べて、ともに29g。この2羽、外見が似ていて体重も同じ、しかも体重の増え方まで同じで、区別するポイントが見つからない・・・。運良く「兄弟」なら、フック・ヒィロと夫婦にして丸く収まるの...