文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

隣のブランコに恋する男

​​隣の家のエサを盗み食いするトム​​ トムは、隣の十姉妹カゴに設置された青いブランコに恋している変態である。必ず1度は中に入り込み、ブランコに乗り、鈴を鳴らし、止まり木に頭を押し付け、挨拶をしている。 それだけで帰れば良いのだが、ついでに...
文鳥動向の備忘録

次は純白になってしまうか?

​​トウモロコシを巡ってにらみ合うジョーとノビィ​​ 育雛放棄をしたと思ったら、次は一所懸命に抱卵を始め、ところがそれにも飽きて・・・、ノビィは換羽に移行しそうだ。 もともと有色羽毛が多いタイプではなかったが、案外に背中にうっすら灰色の羽が...
文鳥動向の備忘録

後継ぎ娘は問題児

​​見返り美鳥ではあるものの​​ 曾祖母のアラシ似の問題児ヨッチ・・・、だが、アラシほどでもないか。容姿はずーと上の美鳥だし、捕獲した時のふくふくぽよぽよした感触は、これも曾祖母セツ(ころころセッちゃん)を思わせるし・・・。また曾祖母だな。...
文鳥動向の備忘録

十姉妹産卵

十姉妹仲間に相手にしてもらえず、​​ぬいぐるみにさえずるポチ​​ 十姉妹と言う生き物はいつも抱卵している印象なのだが、我が家の手のり十姉妹たちは、メスが3羽いるにもかかわらず、これまで1個も産卵せず、不思議に思っていた。それが、今朝、巣に1...
文鳥動向の備忘録

学問は過去と未来で現在を欠く

​​​​いまいちな常連ジミィに逆に誘われるレイ​​ 検事長など取材対象に接近し親密となって賭けマージャンを共にするなどという、明治時代のゴシップ紙以来の伝統的番記者の取材方法を頑張っている見上げた「ブンヤ」である産経新聞社だが、そのような前...