文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

家庭を持てば変わっていく

新夫婦対抗戦 ポンとテンと言えば、兄弟のように一緒に育ち、同性愛と思えるほど仲の良いコンビだったが、お互いに伴侶が出来、家庭が出来れば、仲良しとは言っていられなくなる。 ポンの妻アイ。抱卵中につぼ巣が底抜けし、新しいつぼ巣が気に食わずイライ...
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「離れ」の拡張

少しすっきりした頭上 鳥カゴを置く場所を確保するため、「文鳥団地の離れ」である小さなメタルラックの下にテレビ台を置くことにした。これによって、メタルラックが2段使えるようになる(鳥カゴは床に置かない方が良いと考えている)。 テレビ台なりそれ...
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台湾産は年中無休

リモコン上にたたずむゴンナ様 今夜はスペシャルメニューはなかったが、「文鳥団地」の裏にカーテンをつける作業のため、ゴンを強制的にテーブル上にお迎えした。 ゴンは、長い時間テレビリモコンの上にたたずんでいた。ボタンによって滑らず具合が良いよう...
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文鳥の「表情」

真剣に食べる文鳥の図 文鳥たちが好き勝手しているところを、遠慮なく写していると、その「表情」が豊かなことに驚かされる。個人的に身近に飼った小鳥は文鳥以外に十姉妹だけなので、他の鳥たちの実際の様子は今ひとつ分からないが、これほどいろいろな目付...
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キューは天才

新聞紙を抱えたキュー 我が家の初代のヘイスケという桜文鳥は天才だった。もちろん天才とは異常と言う意味で、文鳥離れした感覚の持ち主であった。具体的には、目端が利き、人間の言葉を確実に理解しているように見え、それでいて子育てが上手な文鳥のことだ...