文鳥動向の備忘録

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ゴンには保温器

新入りエコに礼儀を教えるゴンと気にせず食べるマル ぐんと涼しくなった。おかげで卓上水浴びの消費量が減った。しかし、急な変化は老け込んで運動困難のゴンに良くないかもしれない。とりあえず、夜は20W保温電球を点灯することにした。 その後、メイは...
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どこまで煤けてしまうのか

すすけた白文鳥ミナ 白文鳥のミナは、我が家に来て以来、完全な換羽をせずに産卵・抱卵を繰り返して今日に至っている。 羽毛は一度出来上がってしまえばそのままだ。羽づくろいしても、劣化し磨り減った分は戻らない。そして、ミナはやたら元気に、ほとんど...
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秋来ぬと・・・

ゴンは今日も枝豆を堪能 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」、なるほど確かに、日暮れから家を揺らさんばかりの風が轟々と吹いている。・・・私は古典の成績は自慢できるほどにはならなかった。致命的に文法が嫌いなので、文章の...
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アイの有精卵も確認

「おみやげ」物色中のアイ 放鳥終了30分前、ポン・アイの検卵を行う。カゴを引き出し上部をはずすがアイは出てこず、箱巣の上ブタをはずして急に明るくなっても、しばらくどこうとしなかった。実に感心な態度だ。 もちろん手を出されれば、非手のりなだけ...
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マルは産卵卒業?

ミカンをはさんで対峙するマルとクラ 今日は孵化させる予定のないカゴの卵査察を実施する。巣篭もり中のコウ・ミナ・サイ(寝坊?)はフタを取られ明るくなった時点で逃げ去っていった。そして、久々にいろいろ食べ、特に煮干などをくわえて再びカゴに戻る。...