文鳥動向の備忘録

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シマとシンの危険な関係

触れ合うほど接近するシマとシン 文鳥の行動は奥深く測りがたい謎に満ちている。そう、なぜ、シンがシマに求愛するのか、まことに不可解だ。 結局、ビジュアル的に好みのタイプなのだろうか。しかし、ハゲちょろけ、青菜好きのためクチバシの周りが緑化して...
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今日は枝豆の日 (2)

母に似て食べるのが大好きなシュー シマはいつもと変わらない生活を送っている。横にモレがいないことをのぞけば、彼の日常生活に何の変化も無いのだ。カゴでは黙々と小松菜を食べ、ブランコに乗り、気が向けばさえずり、放鳥時には出て来て上方でくつろぎ、...
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シマ静か

傷心のシマに言い寄るシン モレが亡くなったので、シマをシューの別居のために用意しておいたカゴに移した。・・・気に食わないらしい。まず、ブランコの色が黄色だったのに黄緑になったのが不都合なようだ。また、カワイ製のつぼ巣、あの縄を編んだようなタ...
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モレ逝去

妻に先立たれた禿げシマさん こういった話をするのはいろいろな意味で気が引けるのだが止むを得ぬ。 ノロの子、シマの妻、ハルの生みの母であるモレが亡くなった。午後、カゴの底で気分が悪そうにしており、さてはと思ったが、その時は箱巣の中に逃げ戻る元...
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別居延期

つぼ巣を破壊するアト 別居用のカゴを用意し、3羽たちの様子をうかがったが、不思議とカゴの中では大喧嘩にならない。とりあえず慌てて分けることもなさそうなのので、しばらく様子見とした。 別居用のカゴのつぼ巣と止まり木を用意する(オレンジエックス...