文鳥動向の備忘録

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未消化便など当たり前

孵化23日目のノコリ ノコリは27gで一定している。 羽毛もかなり生え、今後は運動能力の向上が主となるので、体を作る時ほどの栄養は必要でなくなる。また、成鳥以上の働きを行っていた消化器官も徐々に収まっていく。となれば、飼い主がそのうをエサで...
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赤い目は新鮮だが

少しは我が家に慣れてきたニッキ 我が家初のシナモンであるニッキは、同居のゲンに少々迫害されつつも、特に気にもせずに暮らしている。人間は嫌いだ。文鳥には適当に無視される。ずいぶんつらい立場にありそうに思えるのだが、どう見ても悲壮感はない。恐ろ...
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季節はずれの巣作り

水浴び場の争い(カエ・ゲン) マキにも産卵をやめてもらおうと思い、先日つぼ巣をそれまでよりも大きな新しいものに取り替えたのだが(カワイ社の中型→マルカン社の大型)、産卵は止まず、かえって夫のイブの営巣本能を刺激してしまったようだ。今まで手狭...
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孵化20日目 (3)

フゴに帰すと動き回るノコリ ノコリについては特に問題なし。体重は26gで足踏みとなったが、これはその程度の体格と言うことだろう。 ニッキも特に変化なし。同居するゲンに時折邪険に扱われているが、さして気にせず、よく食べている様子だ。いまだに、...
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孵化19日目 (2)

黙々と食べ静かに眠るノコリ 飼い主は巣ごもり状態で、日に5度の給餌を楽しんでいる。 1羽の場合は兄弟姉妹と争って食べる必要がないので、ほとんど黙々と口を開け、少々物足りないが、これはやむを得ないところだ。複数羽いると、先を争って給餌器を飲み...