文鳥動向の備忘録

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ようやく人前に出て

ようやく人の前でもぐぜりだしたノコリ 生後3ヶ月、ヒナ換羽も半ばを過ぎたノコリは、ようやく「チィーヨ・チィーヨ」とぐぜりを披露してくれた。まださえずりになっていないが、もう秘密の自主トレで、かなり自信が付いてきたのだろう。更なる精進に期待し...
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夫婦の好みは似るものか

国産ヒエをむさぼるシンとマル 新しくなったテレビを警戒してテーブルに降りて来なくなったシンは、徐々に慣れ、今日は完全に元通りになった。テレビ画面の切り替わりを気にせず、国産ヒエを貪り食っていたのである。 それにしても、他の文鳥も食べるが、こ...
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野菜好きになったオッキ

豆苗を食べるオッキ 某書によれば、文鳥は年齢が高くなると青菜好きになると言う。私の個人的な経験では、むしろ食べる時期と食べない時期が、不定期に現れるような気がする。年をとっても食べない文鳥もいれば、若くても大好きな文鳥がいて、そのまま同じか...
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換羽夏の陣

湯漬けエサをやたらと食べる換羽中のイブ 秋が近づき、春に換羽しきれなかった一部の文鳥たちの羽が抜け変わってきている。 禿げミナと呼ばれて久しいミナは、元の可憐な(少々「チンクシャ」な)姿を取り戻しつつあり、イブは換羽の最盛期で、そのみすぼら...
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朝駆けの地震

いぐさ玩具を持ち去るハル 台風のことは考えていたが、地震が早朝に来るとは思わなかった。夜討ちの次に朝駆けするとは、実に兵法を心得た自然現象だ。 あいにく寝室と『文鳥団地』が離れているので、様子を見に行った時には揺れが収まった後であった。パニ...