文鳥動向の備忘録

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ノコリ反抗期

スポンジを食いちぎろうと奮闘する悪ノコリの母エコ 母のエコは、スポンジに果敢に挑んでいる。別名エゴとも呼ばれる、この危険な血を継いだノコリは、当然のように反抗期になり、悪ノコと呼ばれるようになった。 もちろん手の中にはやって来ない。カゴに戻...
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生きるために食べる

トウモロコシを喰らうオッキ 人間でも食欲がなくなったら長生きしにくくなるものだが、文鳥の場合は食べなくなったら恐ろしいまでの早さで重篤になる。 生き物は、食べなければ死ぬ、という単純明快な事実をわきまえているので、病気などで体力が弱くなって...
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お盆も過ぎて

いつもどおりの文鳥たち 気づいたらお盆も過ぎ、世間的なお盆休みも終わろうとしている。 我が家はじいさんばあさんの代から都市民の根無し草なので、お盆の習慣の持ち合わせがないのだが、たくさんの文鳥たちを送っているので、迎え火とかお供えとかしよう...
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ようやく人前に出て

ようやく人の前でもぐぜりだしたノコリ 生後3ヶ月、ヒナ換羽も半ばを過ぎたノコリは、ようやく「チィーヨ・チィーヨ」とぐぜりを披露してくれた。まださえずりになっていないが、もう秘密の自主トレで、かなり自信が付いてきたのだろう。更なる精進に期待し...
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夫婦の好みは似るものか

国産ヒエをむさぼるシンとマル 新しくなったテレビを警戒してテーブルに降りて来なくなったシンは、徐々に慣れ、今日は完全に元通りになった。テレビ画面の切り替わりを気にせず、国産ヒエを貪り食っていたのである。 それにしても、他の文鳥も食べるが、こ...