文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

おやつが増えるよこれからも

卓上の「おやつ」の種類増える 飼料会社では試食をする生体が社内にいるはずなので、商品化されたものは、その小鳥たちのチェックを経ていることは確かだ。しかし、文鳥の好みは例外のカナリアシードを除けばかなり変動するので、一時の試験結果が普遍のもの...
文鳥動向の備忘録

新聞紙はおもちゃ

ミナとの新聞紙綱引きに勝ってよろめくポン 前はカゴの底のトレーに新聞紙を敷いていたので、繁殖期には、取り替えると底網越しに新聞紙を引っ張り出そうとする音が、ガチャガチャとやかましかった。カゴの数が多くなって、トレーには何も敷かずに毎日水洗い...
文鳥動向の備忘録

キクスイのカレンダー

旋回する白文鳥シン シンはテーブルに降りる際にウロウロとするので、飛行写真が撮りやすくてありがたい。顔も体格も目も大きく、アイリングが太くて血色は最高なので、実に被写体として得がたい存在だ。 被写体と言えば、小鳥飼料の通販『キクスイ』の初オ...
文鳥動向の備忘録

年寄りの冷や水 (3)

ノコリへのライバル心から水浴びを始めたオッキ 年寄りの冷や水と言えば、あの怜悧な直江兼続を、何だかよくわからないフニャラけた男に描いているNHKの大河ドラマ『天地人』が、まったく触れていない前田慶次を思い出す。この人、加賀百万石の前田利家の...
文鳥動向の備忘録

ヒエの味を覚える

ヒエ好きになったらしいヤッチ 息子のキューは天才だが、父のヤッチは狂気の文鳥だ。心も体も病んでいるようで、いつ何が起きるか、または起こすかわからず、飼い主を緊張させてくれる。初めは素直でかわいい性格だったのに・・・。 そのヤッチが、今日にな...