文鳥動向の備忘録

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盆も正月も

注連縄ならぬ麻ヒモと格闘するラクさん 盆や正月は文鳥には無関係。とにかく、彼らにとっての幸福は、特別な日が無いこと、いつもと同じ日が続くこと、に尽きるだろう。 しかし、悲しいかな人間は、今年もおせちを詰めたり、コロッケを作って、キャベツの千...
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カナ変化なしか

尻餅状態のカナ カナのおそらく片脚のみの不調は、悪化もせず良化もせずだ。 脚が悪いのだから遠慮して欲しいのだが、繁殖期のオスは凶悪で、特にラックに追い掛け回されて気の毒な状態だ。人間の近くでじっとしていれば、保護出来るのだが、あいにく言葉が...
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もてるオッキ

飛ぶ禿げ文鳥(ハル) 最近、オッキの姿や行動が文鳥らしくなってきたためか、キューとハルに襲われるようになった。しかし背中に乗られるとバランスを崩して落下してしまうし、落下後も複数に襲われ、オッキも思い切り噛み付いて応戦するので、滅茶苦茶なこ...
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コウ抱卵せず

国産アワを食べる産卵期間中のコウ 昨日確認したところ、コウはすでに5個産卵しているが、まだ抱卵を始めず、さらに産みそうな様子だ。すべて産んでから抱卵を始めるのか、それともシンに付きまとわれつつ遊び続けるのか、運命の分かれ道かもしれない。 明...
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シズの気まま

今日も元気なシズ 最近のシズの産卵数は、一度に3個未満になっている。 これは、換羽が明確でなく、産卵が断続的に続いた影響と思われるが、とにかく現在まで安産で個数も少なく、産んだ後の抱卵は夫まかせ、現在、実にうらやましい生き方をしているように...