文鳥動向の備忘録

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危険な男ハル

尾羽を押さえられ動けないハル 今、我が家で一番精力絶倫な暴れん坊は、おそらくラックだ。腕力と顔の迫力ではアトが頭抜けているが、案外にも、彼はあまりメスを追い掛け回すような真似をしない。この点父のシンに似ているのかもしれない。独身のシンはメス...
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有精卵ではあったが

抱卵せずに夜遊び中の年の差夫婦(コウ・ノコリ) ノコリとコウの卵を確認したところ、7個あるうち3個は確実に有精卵であった。形が良く大きい1個を残し、あとは擬卵を入れ5個にする。文鳥には数の概念が無いが、多すぎるとお腹の下に抱え込みづらくなり...
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お正月

オッキをのぞき見するハル 明けましておめでとうございます。 と昨日書くつもりだったが、あいにく気力が残っていなかった。予定通り、夜7時には家にたどり着くように親戚会を後にしたのは良かったが、実際にたどり着いたのは8時であった。気分が悪くて途...
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盆も正月も

注連縄ならぬ麻ヒモと格闘するラクさん 盆や正月は文鳥には無関係。とにかく、彼らにとっての幸福は、特別な日が無いこと、いつもと同じ日が続くこと、に尽きるだろう。 しかし、悲しいかな人間は、今年もおせちを詰めたり、コロッケを作って、キャベツの千...
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カナ変化なしか

尻餅状態のカナ カナのおそらく片脚のみの不調は、悪化もせず良化もせずだ。 脚が悪いのだから遠慮して欲しいのだが、繁殖期のオスは凶悪で、特にラックに追い掛け回されて気の毒な状態だ。人間の近くでじっとしていれば、保護出来るのだが、あいにく言葉が...