文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

現代日本画の文鳥たち

つぼ巣でいちゃつくノコリとスミ 新しくなった下段の止まり木を嫌って、エサや水を飲みにすら行かない文鳥もいる様子に、朝から飼い主は不安な気持ちを抱えていた。もっとも、下段に行かずとも、エサはアワ玉、水分は青菜で補給できるのだが・・・。とにかく...
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自由恋愛の罠と止まり木

スミ(右)の美しさに今頃気づいたノコリ(左) スミがテーブルに降りてくるようになり、ノコリの奴、自分の好みのタイプであることに、今さらながら気づいたらしい。スミの近くに来ると、背筋を伸ばして体をふくらまし加減にするのは、明らかに求愛の所作だ...
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今日もトウモロコシ (2)

トウモロコシをかじるノッチと後ろでアイに叱られるイッツ 宮崎県産のトウモロコシが安いので、今日もトウモロコシの日となった。文鳥たちは喜んでいた。 せっかくなのでたっぷり食べさせようと、いつもは包丁で3、4列ほど切り取っているのを、両端に近い...
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スミ着地~文鳥の家紋~

トウミョウをつまんだスミ スミが初めてテーブルの上に降り立ち、トウミョウなどをつまんだ。短時間ではあったが、大きな進歩と言えるだろう。 外掛け容器にダイブして、バタフライ並みの水浴びをする文鳥なので、早々に卓上水浴びを習得するかもしれない。...
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山野草を植える

水浴びが生きがいに相違ないカエ 換羽もシンやカナはボロボロの状態ながら、全体としては収束し、飛来するごま塩柄にもかなり慣れ、文鳥の社会は今のところ平穏だ。ノッチとイッツが、おとなたちを冷やかして回っているものの、はっきりした夫婦対夫婦の敵対...