文鳥動向の備忘録

文鳥動向の備忘録

スミ帰宅できず

今夜もうろつくスミ 抱卵中のスミは、いまだにカゴに帰れない。それでも実にゆっくりとながら、迫ってはきていて、今夜は一度自分のカゴに入ったのだった。ところが何を勘違いしたのか、「なにかちが~う」といった様子ですぐに出てきてしまい、また、ウロウ...
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20年目の富士山

恋多きアイと振り回される夫のポン  夏は、少し早起きをして窓を開けなければならない。今日もまず自分の部屋の窓を開けて、夏にしては澄んだ空気に、おやっと気づいた。富士山が見えているのだ↓。 ここは山の上なので、近景は広大な墓場やら火葬場だが、...
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梅雨が明けた模様

いつもの水浴びシュー 「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」気象庁は、実に持って回った言い回しをするようになり、何とも気持ちが悪くすっきりしないが、梅雨明けだ。 南関東に限れば、昨日から晴れていたので、文鳥たちのすることにも変わりはな...
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悪女文鳥はもてる

浮気するノッチ・アイと間に入ろうとするシン 時折、夫のポンに怒られながらも、アイはノッチといちゃついているが、それを見て、「彼氏募集中」と見なしたらしいシンが、やたらとアイを追いかけ始めた。つまり、アイは、現在3羽のオスから求愛を受けている...
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一羽飼育の手乗りケコ

シューが水浴びする様子を観察するケコ 複数の手乗り文鳥を飼育する飼い主の場合、自分が育てた文鳥に伴侶と見なされるのは難しい。一旦見なされても、他に文鳥の彼女なり彼氏が出来れば、ポイッと捨てられてしまい、せいぜい「2号」「愛ジン」の認定を受け...