2020-10

文鳥動向の備忘録

似すぎた母娘

​​この白文鳥は・・・​​ 白文鳥を見分けるのは難しい。色柄で区別できないので顔や表情や行動パターン、隣に誰がいるのか、などで判断しなければならない。 しかし、良く似た母娘では、もはや外見上の識別は困難となる。↑の白文鳥は・・・、コビィ?表...
文鳥動向の備忘録

ぬるま湯のススメ

​​豪快なヨッチの水浴び​​ お湯で水浴びをさせてはならない、とされる。理由はお湯では羽毛の油脂分を溶かしてしまい、風邪になりやすくなる、と言ったことだ。そのため、真冬の水道水に震えながら、手の中で水浴びをさせるような人もいる。 しかし、程...
文鳥動向の備忘録

あまりにゆっくりな進歩

​​「ヒゲ」がはえてるバタオ​​​ アメリカでは、イカレタ爺さんとマトモナ爺さんが大統領選を展開しているが、年をとっても矍鑠としていて、どちらもその点では立派と言える。 やはり、「考える葦」の人たるものは、歳をとっても、ボケきってしまわない...
文鳥動向の備忘録

異生物兄弟

​​水浴びする「兄」ジュンと尻もちをついて待つ「弟」オコメ​​ この後、待ちきれなくなったオコメが突入し、追い出されたジュンが逆襲、それを繰り返す修羅場となったのだが、まあ、ケンカするほどに仲がよい。 2羽には今後も仲良くケンカし続けてもら...
文鳥動向の備忘録

学習能力を欠くバタオ

​​床で見上げているのがバタオ​​ バタオを見ているとキュー様を思いだす。 9代目のキューは、中興の祖にして、大天才であった。初代のヘイスケも賢い文鳥だったが、キュー様は人語を完璧に理解する異常性を時折示し、尊敬に値した。 例えば、3羽目の...