2020-07

文鳥動向の備忘録

ツイカ&サンの卵

卵ですな。 ツイカ・サン夫婦は、換羽を終えると秋を待たずに繁殖を再開した。 日本の文鳥は、通常、夏には繁殖をしない。しかし、熱帯地方原産の文鳥には、本来、季節的変化は小さく、おそらく通年繁殖が本来の姿かと思う。つまり、四季のある日本の気候で...
文鳥動向の備忘録

オコメ治る

​​手の中で熟睡するオコメちゃん​​ 昨夜、目薬を点眼してぐりぐりと右眼のしこりをもみほぐすようにしたオコメは、意外なことに、それで治ってしまったようだ。↑は、たんに眠っている姿に過ぎないが、オコメの場合、右眼のまぶたが閉じにくかったのであ...
文鳥動向の備忘録

オコメにエダマメ

​​エダマメが好きになったオコメちゃん​​ 今日は冷蔵庫にあったので枝豆の日。 孵化約一か月のオコメにとって、生まれて初めて見るエダマメだったが、お気に召したようで、ひたすら食べていた。この際、エダマメに改名しようかと思ったが、そういった名...
文鳥動向の備忘録

性別を選ぶなかれ

孵化28日目で初ぐぜりとは、早熟の天才にも上には上がいるものだ。 それくらいに性別がわかると、メス差別が起きるかもしれない。何しろ、手乗り文鳥では、オスを望む人が多いのだ。 なぜオスを望むのかと言えば、産卵しないから、らしく、これは産卵を過...
文鳥動向の備忘録

ジュンぐぜる

​​オコメとの外見の違いを確認しているらしいジュン​​ 昼、一部放鳥中にぐぜる声が聞こえて、ハッと見上げるとジュンがいた。はて、十姉妹のさえずりを聞き違えたのか?何しろ、ジュンはまだ孵化40日目を越えたくらいで(6月7日生まれ)、まだ差し餌...