2020-04

文鳥動向の備忘録

手乗りオスの鑑

​​細身の体格、長めのクチバシ、頬の「シミ」​​ 手乗り文鳥のオスは、我がままな甘えん坊が多いと思うが、我が家ではトムがそれに該当する。 その性格が変わらずにいて欲しいと願っている。
文鳥動向の備忘録

ノコリ矍鑠

​​河内晩柑を抱えキミョーを追い払うノコリ​​ しばらくぶりに放鳥に参加したもうすぐ11歳のノコリは、とても元気であった。 普段はカゴに閉じこもっているが、それでいてカゴから放鳥部屋を横断するほど飛べる。片目が白内障になってしまったが、特に...
文鳥動向の備忘録

必要緊急だが理解は求めない

​​シルバ&ギン​​ コロナウィルスで外出しづらい社会において、生き物に癒しを求めるなら、手乗り文鳥は最高の存在と言えよう。外に散歩に連れ出す必要もなく、活発に動き飛び甘え、実に活き活きと室内を動き回って、飼い主を元気づけてくれる。ヒナの時...
文鳥動向の備忘録

文鳥をおそれない十姉妹

​​見つめ合う異種のオス同士​​(ジロ・ポチ) 長らく十姉妹を飼うことをためらったのは、文鳥たちにイジメられると思っていたからである。しかし、実際はそうでもなかった。十姉妹たちは文鳥に混じって飛びまわっているし、文鳥たちは、むしろ遠慮がちだ...
文鳥動向の備忘録

ポチはオス

​​新入りのシルバーヒナを歓迎するポチ​​ 十姉妹ポチは、今日になって、羽毛が抜けてヒナ換羽となり、それに伴って?さえずりの練習を始めた。普通、ヒナ換羽となればさえずり練習も一休みするものだが、彼は普通ではないわけだ。 とりあえずオスで良か...