2018-03

文鳥動向の備忘録

ホウキ破壊の常習者

​​母似のミト​​ ミトは母に瓜二つの顔立ちだが、体型は「昭和」と「平成」の違いとでも言うべきか、母よりもはるかにスマートな美鳥だ。性格も常識的で、母のようにわけがわからないハイテンションな行動は、まず無い。 が、なぜかホウキをむしる技だけ...
文鳥動向の備忘録

高齢の繁殖能力

​​本命対抗にはさまれたヒサ太郎​​ 文鳥の近親交配では、不妊性が起こりやすいようなので、避けたい。しかし、近親になるか否かの線引きに決まりがあるわけではない。個人的な感覚では、イトコまで近親と見なして夫婦にするのを避けたい。 で、たびたび...
文鳥動向の備忘録

ヒサ堂々

​早くも​貫禄が出てきたヒサ太郎​​ さえずりの師匠ツイカとその同居鳥で多情なサン、その間に入っているヒサ、・・・不毛な三角関係だ。 父はデッカと確信させる堂々たる体躯・・・、ときたら、やはり小柄なウメをお勧めしたいのだが、果たしてどうか。...
文鳥動向の備忘録

世田谷に300羽なんて夢のまた夢

小田急の向ケ丘遊園まで通学していたり、成城学園前まで通勤していたことがあるので、東京都世田谷区については土地勘があると言えそうだ。したがって、かなり東西に広く、南北でも文化圏と言うべきか土地柄が違い、とても「世田谷育ち!」などと一括すること...
文鳥動向の備忘録

草食系な姉

​​水浴びが大好きなシルバ​​ より幼い頃、ひとり餌になる前後のシルバは、水浴びに興味を示さず汚らしくて困ったものだが、今や一番の水浴び好きとなった。と、そのように異性への関心も変わってもらいたいのだが、今のところ、異性に積極的なアプローチ...